更新履歴
Mole for Windows は継続して改善しています。ダウンロード後はアプリに表示されるバージョンを確認し、Mole メニューからアップデートを確認するか、Windows ページから対応する x64 版または Arm64 版のインストーラーをダウンロードしてください。
0.14.0 Magellan
- アプリ 更新したばかりのアプリが、一覧を更新しても更新可能に戻らなくなりました。インストール済みのバージョンを更新として表示せず、ダウンロード中に接続が切れたときは一度だけ再試行します。
- 分析 ファイルをダブルクリックすると、開かずにエクスプローラーで表示します。インストーラーやスクリプトが誤って実行されなくなりました。
- アプリ アンインストールのときに Steam のゲームライブラリをごみ箱へ移さなくなり、一部を読み取れない場合も同じです。「アプリと一緒にデータと設定も削除」をオンにしても、サインイン情報と設定が入った Electron アプリのプロファイルにはチェックを入れません。
- アプリ Xbox などの標準搭載の Store アプリを削除するときに、実際に空く容量を表示します。Windows はアプリをほかのユーザー用に残し、削除されるのはデータだけだからです。
- アップデートを確認 最新のときは一文で答え、「バージョン履歴」へのリンクを表示します。
- 設定 ドロップダウンメニューを不透明な背景で表示し、後ろのスイッチが透けなくなりました。
- トレイ 画面がオフのときや PC がロックされているときは、CPU を毎秒サンプリングしなくなりました。
- ステータス Windows のパフォーマンスカウンターが壊れている PC でも CPU 使用率を表示し、Doctor が修復方法を案内します。
- 互換性 Windows 10 バージョン 2004 より古い Windows では、すぐに閉じずに Windows 10 22H2 または Windows 11 が必要だと伝えます。Windows 10 LTSC 2021 に Doctor が更新を求めることもなくなりました。
- インターフェイス 中国語表示で 0.13.0 から少し下にずれていたボタンとタブの文字を、中央に戻しました。
0.13.0 Galileo
- トレイ アイコンをクリックするとすぐにパネルが開き、ダブルクリックでメインウィンドウを開かなくなりました。メインウィンドウはパネルの「Moleを開く」から開けます。
- アプリ アンインストールの前に PC マネージャーなどのバックグラウンドサービスの終了を求めなくなりました。アンインストール情報だけが残った Premiere Pro、Bridge、Lightroom、Media Encoder が Acrobat のプロセスを自分のものと見なすこともなくなり、終了要求に応答しないアプリがあるときは同じ確認を繰り返さずにそのアプリ名を表示します。
- クリーン ごみ箱の数千項目を一度にチェックしても、ウィンドウが固まらなくなりました。
- インターフェイス Windows の文字サイズを大きくしてもタイトルやラベルが切れなくなりました。日本語、韓国語、中国語をそれぞれの言語のフォントで表示し、中国語版 Windows で日本語の表示に中国語の字形が混ざらなくなりました。
- 最適化 提案されたシステムファイルの修復を、最後の無料実行のあとも含めて試用期間中に実行でき、修復を始める前にディスクの状態をもう一度確認します。
- 更新 PowerShell 7.6 を再び更新できるようになり、エラー 0x8A150014 ですぐに止まらなくなりました。
- ステータス 電源につながっているのに充電されていないバッテリーは、カードにポインターを合わせると、PC メーカーのバッテリー保護機能や Windows のスマート充電で一時停止している可能性があると表示します。
- アプリ インストーラーがすべてのアカウント向けにプロビジョニングした Claude などのアプリが、「プリインストール」に分類されなくなりました。
0.12.0 Parker
- 分析 セキュリティソフトが通常の読み取り方法を妨げているドライブも分析でき、読み取れないときは空のフォルダーではなく、このドライブを読み取れないと表示します。subst で割り当てたドライブ文字やエクスプローラーで非表示のドライブを、別のドライブとして表示しなくなりました。
- 更新 PC がほとんどスリープしていても 1 日 1 回 Mole の新しいバージョンを確認し、スリープ解除後にも確認します。
- アプリ 削除の前に同じメーカーの別製品をそのアプリの実行中と見なさなくなり、Premiere Pro を削除するときに Acrobat の同期サービスの終了を求めなくなりました。
- ステータス 「空き容量」にどのドライブの値かを表示し、ほかのドライブの空き容量も下に示し、カードにポインターを合わせると各ドライブを一覧表示します。
- スタートアップ 最適化やアプリの更新中でも、スイッチをオン・オフできます。
0.11.5 New Horizons
- トレイ クリックしたアイコンの下にステータスパネルを開き、MyDockFinder のようにトレイアイコンを独自のバーに表示する Dock では、その Dock が配置する位置に開きます。クリックの左右を入れ替えていて 2 回目の右クリックが届いても、パネルを開いたままにします。
- 最適化 実行中はシステムファイルの確認だけを行い、結果画面で「システムファイルを修復」を提示します。修復では Windows Update から最大 30 分ほどダウンロードが続くことがあるためです。
- クリーンと最適化 確認を待つあいだは「管理者アクセスをリクエスト中」と表示し、承認すると管理者権限が必要な項目を実行中と表示します。「クリーンアップを準備中」や「管理者アクセスをリクエスト中」のまま止まって見えることはなくなりました。
- アップデートを確認 すぐに開いて Mole の直近の自動チェックの結果を表示し、その場で最新の状態に更新します。
- 結果 クリーン、アンインストール、最適化の結果で、スキップした項目をグレー、失敗をオレンジで表示し、そのままにしたものと問題が起きたものを見分けやすくしました。
- クリーン 今回クリーンした項目数と、その容量を SSD の価格に換算した金額を表示します。トレイパネルでは累計の数値をカード内に収め、ポインターを合わせると明るくなり、同じ換算額を表示します。
- 分析 読み取る権限のないフォルダーを一覧から外さず、「アクセス権なし」として表示します。
- インターフェイス 惑星が傾いた自転軸を中心に回るので、木星の縞は水平のまま、地球の極も動かなくなりました。トレイのランナーは Mac と同じく既定で左向きになりました。
0.11.2 Dawn
- ステータス マルチコア PC でプロセスの CPU 使用率が高く表示される問題を修正しました。プロセス一覧の見出しに検索を追加し、アプリ名、実行ファイル名、PID で探せ、バックグラウンドの子プロセスが属するアプリも見つかります。一覧にポインターを合わせているあいだも数値が更新され続けます。
- クリーン 保護された項目の一覧を読み込めないときは何も削除せずに停止し、カテゴリ名をクリックするとその項目をまとめて選択・解除できます。
- クリーン Edge などのアプリがバックグラウンドでキャッシュを使用しているときはその旨を表示し、確認のうえ「強制終了」できます。通常の終了後にバックグラウンドのプロセスが残った場合も同じです。
- アンインストール Proton Pass 1.37.0 のサイレントアンインストールのコマンドが失敗して削除できない問題を修正し、さらに 3 つのブラウザーと Adobe Digital Editions の残った設定を確認用に表示します。
- クリーン これまでにクリーンした合計容量と、同じ容量の SSD が表示言語の通貨でおよそいくらになるかを表示します。
- ステータス PC が温度を取得できる場合、GPU とドライブの温度を直近 5 分間の 2 本の折れ線で表示します。
- 分析 ドライブメニューに、名前とドライブ文字に加えて空き容量と総容量を表示します。
- 最適化 完了画面に完了したメンテナンスタスクの数を表示し、そこから結果を開けます。
- スタートアップ スイッチの切り替えに失敗したときは、警告アイコンにポインターを合わせると理由を確認できます。
0.10.0 Pioneer
- 更新 Chrome、Brave、Firefox、Opera は開いたままでも直接更新し、各ブラウザーは次に再起動したときから新しいバージョンになります。
- 更新 アプリのダウンロードの進み具合をパーセントで表示するので、時間がかかっていても止まっているように見えません。
- 更新 まだ更新していない .NET SDK を最新と表示しなくなり、すでに自分で更新したアプリを閉じるよう求めることもなくなりました。
- アプリ アンインストール時に、アプリが登録したファイルの種類やリンクを開く設定も削除します。アプリ自身のアンインストーラーが途中までしか消さなかったものも含みます。UC ブラウザーの閲覧データは確認用に一覧に表示し、既定ではチェックしません。
- トレイ 更新のために Mole が再起動したあと、トレイに残る Mole のアイコンは 1 つだけになりました。
- アプリとクリーン 横長の画面でウィンドウを最大化しても、一覧を中央に表示します。
0.9.1 Rosetta
- クリーンと最適化 各ファイルが見つけたときと同じ場所にあることを確かめてから削除するため、途中でリンクに置き換えられたフォルダーをたどることはありません。
- 更新 アプリがダウンロード中か、管理者の承認待ちか、インストール中かを表示し、ダウンロード中はその行の「キャンセル」で止められます。Microsoft Edge は新しいバージョンがインストールされた時点で完了します。
- 更新 Java 8 のように古いバージョンを先に削除する必要があるアプリも、管理者の承認 1 回で更新を完了します。Web サイトからインストールした Zed のように、今のインストールを winget で更新できないアプリはアプリ自身の更新機能に任せ、チェックのたびに表示しません。ベンダーのサーバーがダウンロードを拒否した場合はダウンロードの失敗として表示します。
- 分析 システムドライブを 1 クリックで分析し、ドライブ名をエクスプローラーと同じ「ローカル ディスク (C:)」のように表示します。「ドライブを選択」はドライブが 2 台以上ある PC にだけ表示し、種類のわからないファイルは白紙のアイコンで、隠しフォルダーは薄く表示します。
- 最適化 アプリの更新中でも実行でき、インストーラーとぶつかるおそれのある一部のタスクだけを省きます。システムのポリシーで管理者権限が使えないときは、該当するタスクを未完了として表示します。
- クリーン Gradle のキャッシュとダウンロード済みの Gradle を表示しなくなりました。消すと次の Android Studio のビルドでまたダウンロードが必要になるためです。
- アプリ 一覧のすべてのアプリを右クリックでき、Store アプリやシステムのアプリも対象になりました。選んだばかりのアプリは下部のバーに隠れず、その上に表示されます。
- トレイ 光学ドライブはディスクだけを取り出し、マウントしたディスクイメージはマウントを解除します。プログラムが使用中のときはそう表示します。
- ライセンス ライセンスを無効化またはリセットしたあとに、先に始まった確認の応答が遅れて届いても元に戻りません。
- 言語 Windows に合わない表現を修正しました。スペイン語とポルトガル語で、ログイン時に開く設定に Mac と書かれていた点などです。
0.8.1 Juno
- アプリ Steam を閉じた状態で Steam のゲームをアンインストールしても処理中のまま止まらなくなりました。Steam クライアントのアンインストールでは Valve のウィンドウを再び表示し、インストール済みのゲームも削除されることを確認できます。Steam ゲームのサイズは Mole の実行中に 1 回だけ測り、Steam が場所を見つけられないゲームは 0 B ではなくサイズなしで表示し、ランチャーのサイズにはそのフォルダー内にインストールされたアプリを含めません。
- アプリ アンインストーラーのサイレントモードが何も削除せずに終了したときは、キャンセル済みと表示せずにアンインストーラー自身のウィンドウを開きます。
- アプリ アンインストール一覧のアプリを右クリックすると、エクスプローラーで表示したりパスをコピーしたりできます。アプリと分析の右クリックメニューも同じ並びにそろえました。
- 安定性 別のアプリがクリップボードを使用中にコピーすると Mole が終了する問題を修正しました。スリープだけで何週間も再起動しない PC でも有効化済みのライセンスが有効なまま保たれ、Mole をアンインストールするとサインイン時の起動項目も削除します。
- パフォーマンス 非表示のタブの惑星が使うリソースを解放し、高リフレッシュレートのディスプレイでは描画を毎秒 60 回までにして、グラフィックスメモリと CPU の使用量を抑えました。
- 更新 「すべて更新」の実行中にもう一度クリックしたアプリは順番が来たときに更新し、インストーラーが自ら中止したときはエラーコード付きで失敗と表示します。更新を無視すると該当する 1 つだけを隠すため、64 ビット版と 32 ビット版を別々に扱います。
- 分析 ごみ箱に移動したフォルダーはドライブの切り替えや再起動のあともマップに戻らず、ほかの場所で削除済みの項目はマップから消えます。小さなファイルが数千個あるフォルダーも固まらずに開けます。
- クリーン 作成されたばかりの空の Temp フォルダーを残します。管理者の確認を承認したあとに失敗したクリーンアップは、許可されていないではなく失敗と表示します。
- 最適化 キャンセルすると補助プロセスも終了し、Windows がドライブの状態を取得できないときもディスク関連のタスクをスキップしなくなりました。
- トレイ トレイアイコンをダブルクリックすると、右クリックメニューを経由せずに Mole を開きます。トレイアイコンをオフにしていても「アップデートを確認」の結果をウィンドウに表示し、確認中に最新と表示することもなくなりました。
0.7.0 Gaia
- アプリ Steam クライアントのサイズにゲームライブラリを含めないようにし、合計でゲームが二重に数えられなくなりました。一覧を更新するとサイズを測り直し、更新一覧の右クリックメニューに「エクスプローラーで表示」を追加しました。
- 分析 データドライブ直下のフォルダーは、サイズの計算が終わるとごみ箱に移動できます。アプリの更新中でも関係のないファイルをごみ箱に移動でき、更新中のアプリのフォルダー、データ、インストール先は引き続き保護されます。
- 分析 マップでまとめて表示されたタイルを開くと中のファイルとフォルダーを一覧でき、1 項目だけのタイルはその項目を直接開きます。全画面ではウィンドウの幅いっぱいに広がり、ドライブの使用量を 1/1 TB と丸めずに小数で表示します。
- クリーン 終了するアプリを選ぶ一覧で実行中のアプリを 1 行ずつにまとめ、Steam と WeChat もそれぞれ 1 行で表示します。終了するアプリが 1 つだけでも作業の保存を促す注意を表示し、Android Studio の行には Google フォルダー全体ではなく実際に削除する caches フォルダーを表示します。
- ステータス GPU とネットワークアダプターの名前を測定値の取得元から表示し、GPU カードの負荷、メモリ、温度がそのカードに表示された GPU のものになりました。バッテリーのないデスクトップでも、温度カードの隣に「ディスク動作」を再び表示します。
- インターフェイス 10 言語すべての文言を簡潔に整え、同じ機能をどの言語でも同じ呼び方にそろえました。
0.6.2 InSight
- 更新 インストールの前と各再試行の前に実行中のアプリを再確認するため、待っているあいだに開いたアプリが確認なしで更新されることはありません。
- 更新 インストーラーが失敗や更新なしを返したときもインストール済みのバージョンを確認するため、対象のバージョンになっているアプリに失敗表示が残らなくなりました。インストーラーのエラーコードも表示します。
- クリーン 終了するアプリが 1 つだけならチェックは不要になり、「強制終了」を「キャンセル」の隣に置きました。ダブルクリックやキーの長押しで強制終了を確定することはありません。
- アンインストール スキャンが遅れて終わっても、データを残すという直前の選択を保ちます。管理者権限が必要な削除の前には毎回、ほかのアプリがまだそのデータを使っていないかを再確認します。
- 分析 ドライブを更新しても表示中のフォルダーにとどまり、ドライブの切り替えやスキャン失敗後の再試行では最後に選んだドライブに従います。
- ステータス トレイを開き直すとプロセス一覧を更新し、ダイアログを表示しているアプリは通常の終了では終了させません。
0.6.1 Cassini
- アンインストール 通常の終了に失敗したとき、強制終了せずに閉じるアプリを選べます。整理中のレジストリ項目を表示し、結果ではバックアップして削除したものと、ほかのアプリが使っているため残したものを示します。
- クリーンと更新 ボタン横の小さな一覧で閉じるアプリを選べ、クリーンでは「すべて選択」も使えます。更新では順番待ちのタスクを追加・キャンセルでき、選んだアプリはそれぞれの更新が始まるまで実行したままです。
- 更新 更新に失敗したときは具体的な理由とエラーコードを表示し、更新がない、インストーラーが合わない、システムが対応していない、ダウンロードに失敗した、インストーラーが使用中、のいずれかを区別します。
- 分析 ごみ箱への移動中もウィンドウが応答し、長いパスのフォルダーにも対応します。移動に失敗したときは完全に削除せず、元のファイルをそのまま残します。
- アプリ Steam クライアントと各ゲームの容量を分けて測るため、1 つのゲームにライブラリ全体のサイズが付くことはなくなりました。QQ、Git、WeChat などの更新項目のアイコンも正しく表示します。
- 分析 最初にドライブの選択画面を表示し、パンくずリストに「すべてのドライブ」を残し、スキャンに失敗したら選んだドライブで再試行します。
- クリーン セクションのチェックボックスを常に表示し、グループを展開せずにごみ箱の中身を選択できます。
- 画面オン維持 ノート PC のふたを閉じると内蔵ディスプレイをスリープでき、ふたを開けると最初に決めた終了時刻まで続きます。
- インターフェイス ライセンス認証後にわかりやすい閉じるボタンを追加し、更新カードの文言を簡潔にし、以降の更新のリリースノートをアプリの言語で表示します。
- ステータス 稼働時間を最後の再起動からの時間として表示し、Windows の高速スタートアップではそのまま数え続けることを説明するので、今回電源を入れてからの時間と取り違えません。
0.5.2 Kepler
- アンインストール クリーンアップを再試行するとき、再インストールされたアプリのデータや書き換えられたレジストリ項目を残し、ディスクに残っているプログラムファイルを削除容量に含めません。Anki、Arduino IDE、Emacs、Wave 用のルールを追加し、カード、設定、ターミナルのデータを一括選択から外して 1 つずつ確認できるようにしました。
- クリーン 圧縮ファイルやスパースファイルを含め、クリーンアップ対象とアプリデータのサイズを実際のディスク占有量で計算します。削除の前にはアプリのキャッシュとログを明示し、オフラインのダウンロード、開発プロジェクト、保存されたバージョンへの影響を説明します。
- 更新 .NET の更新をインストール済みランタイムのバージョンとアーキテクチャで照合し、アンインストール済みのアプリの更新候補を除き、自動で更新するアプリの再確認結果を表示したままにします。
- ステータス PC が取得できる場合はバッテリーの容量、電圧、サイクル数を表示し、充電時間には Windows の推定値を使い、短時間の充放電の揺れを除きます。
- 設定 ショートカットの記録中にツールが起動しなくなり、「Moleを開く」のショートカットでトレイパネルを開閉できます。トレイアイコンがオフのときはメインウィンドウを開きます。
- インターフェイス ドラッグで惑星を回転でき、手を離すと慣性が徐々に弱まります。
- インターフェイス ダウンロード中も更新カードとボタンの位置を保ち、「Moleについて」で欠けていた火星の詩句を復元し、検索文字の位置とアンインストール画面のパスのフォントを修正しました。
0.4.0 Hubble
- アンインストール より多くのアプリデータと設定を検出します。ブラウザーのプロファイル、チャット履歴、プロジェクトファイルは個別に確認できるよう残し、別のインストール済みのコピーと共有するデータは残します。オプションの設定でアプリ専用のデータフォルダーを選択でき、残存データの確認が別々のタイミングで終わっても手動の選択を保持します。
- スタートアップ 1 つの一覧に統合し、壊れた項目はバックアップしてから削除し、ほかのプログラムをまだ実行するタスクは残します。
- クリーン AI ツールのキャッシュに対応し、Go のビルドキャッシュは 5 日以上使われていない項目だけを削除し、コマンドラインツールは実行したままにします。削除可能な容量が検出した総容量と異なる場合は分けて表示し、「すべて選択」には個人データを含めません。
- 更新 複数のアーキテクチャでインストールされたアプリの照合を改善し、更新後にインストール結果を確認します。
- 分析 ディスク容量の集計と保存済みマップの復元を修正し、マップが変化してもラベルを読みやすく保ちます。
- ステータス ネットワークの詳細は PC 内の情報だけを使い、バッテリーが充電中か放電中かを表示し、ページを離れたあともプロセス一覧を更新し続けます。
- 画面オン維持 更新や言語の変更のあとも残り時間を引き継ぎます。
- 設定 アプリとステータスのページを直接開き、関連する設定をまとめました。トレイにはランナーを 2 種類追加し、操作、デバイス情報、累計を 1 か所にまとめました。
- インターフェイス 5 つのページのボタン、チェックボックス、メニュー、結果パネルをそろえ、中国語の文字の太さと「画面を拭く」の詩句も調整しました。
0.3.0 Voyager
- ライセンス Mole for Windows は PC 2 台で使える独自のライセンスになり、購入後は購入ページにすぐキーが表示されます。
- クリーン 配信の最適化がほかの PC 向けに保持している Windows Update と Microsoft Store のダウンロードを、管理者権限なしで削除します。QQ Browser、360 Secure Browser、WeChat、WeCom にも対応し、Scoop が保持する古いバージョンのアプリを候補に挙げ、NVIDIA がシステムドライブに展開したまま残すドライバーのインストーラーを管理者が削除できるようにしました。
- クリーン 確認画面の行のチェックをもう一度外せるようになり、「すべて選択」で管理者権限が必要な行が選択されることはありません。
- アンインストール 名前を示さないインストーラーのフォルダーも見つけ、アプリを先に終了してから完全に削除します。TeamSpeak、Thunder、WPS、開発ツール、そして LM Studio のモデルや Kimi、CodeBuddy、WorkBuddy などの AI アプリが残すものもより多く見つけ、アプリのデータから動き続けているローカルのモデルサーバーを終了します。
- アンインストール アンインストーラーがなくなったアプリも削除でき、アンインストーラーがサイレントモードで何もしないときはそのアンインストーラー自身のウィンドウを開きます。
- アンインストール フォルダーを移動できないとき、その中で動いているプログラムや中のファイルを使っているプログラムの名前を表示し、「終了」はウィンドウのあるプログラムにだけ表示します。
- 更新 ブラウザーはそれぞれの更新ページを開いて更新し、Mole 自体の更新カードはダウンロードの進み具合を表示して、ダウンロードをキャンセルできます。
- 画面オン維持 実行中のセッションを残り時間とともにタイトルバーに表示し、クリックすると停止します。
- 最適化 ハードディスクだけの PC では、再トリムのために管理者権限を求めなくなりました。
- ショートカット Esc で開いているパネルを閉じ、Ctrl+Alt+Win+Esc で「画面を拭く」を終了します。「イントロをスキップ」がオンのときは、分析が前回のマップを開きます。
0.2.4 Curiosity
- アイコン 白い縁取りのモグラだけのデザインになり、明るいタスクバーでも暗いタスクバーでもはっきり見えます。
- アンインストール アプリが残すものをずっと多く見つけます。削除したアプリを指すリンクハンドラー、スタートアップ項目、ファイルの種類と登録情報、JetBrains IDE、QQ、WeCom、WeChat、Python の既知のフォルダーも対象です。WeChat のチャット履歴は確認用に表示し、自動では選択しません。
- アンインストール 結果では、アンインストーラーがサイレントで実行されたか、何がディスクに残ったか、アンインストールが次回の再起動で完了するかを示します。確認のあとにアンインストーラーが書き込んだものは再び一覧に表示し、ほかのプログラムが使用中のフォルダーはバックグラウンドで再試行します。
- クリーン システムの一時ファイル、エラーレポート、クラッシュダンプなど、管理者権限が必要な Windows の項目にも対応し、Scoop のダウンロードキャッシュと、Steam と NVIDIA のシェーダーキャッシュを追加しました。
- 最適化 作業の前にドライブを確認し、バッテリー残量が少ないときは時間のかかるメンテナンスを保留し、プログラムがなくなったスタートアップのショートカットを削除します。
- Doctor ドライブ、デバイス、ライセンス認証、Defender の定義、保留中の更新の問題を報告し、Windows のバージョンやアカウントの管理者権限が妨げになっているときはそう伝えます。
- 分析とアプリ 移動できないファイルを使っているプログラムの名前を表示します。分析は空きの少ないドライブでよく見つかる大きな項目を説明し、アプリでは Windows に付属するアプリを絞り込めます。
- トレイ Mole が常駐しているあいだのメモリと電力の使用を抑えました。ステータスでは Store アプリを 1 行で表示し、アダプターが現れたときにネットワークの速度が跳ね上がらなくなりました。
- ショートカット タブの切り替えに Ctrl+1 から Ctrl+5、設定を開くのに Ctrl+, を使えます。
- ライセンス 試用回数は実行が完了したときにだけ数え、プロキシに遮断されたときは認証画面で接続の問題であることを示します。
0.2.3 Sputnik
- ライセンス 認証を遮断するプロキシの環境では、ライセンスが無効と表示せずに接続の問題として伝えます。ライセンスの確認ごとに記録を残し、タイムアウト、プロキシ、遮断されたリクエストを区別できます。
- クリーン ほかの方法ですでにアンインストールしたアプリが残したショートカットを一覧に表示し、ごみ箱に移動します。
- スタートアップ セキュリティ、デバイス管理、VPN、プロキシのソフトウェアは行をロックしてオンのままにします。最適化は、プログラムが本当になくなったスタートアップ項目だけを削除し、取り外したドライブやネットワークドライブにある場合は削除しません。
- インターフェイス 小さな画面に収まるようになり、ウィンドウは周囲に余白を残して開き、縮めるとすべてが縮小されます。ステータスのタイルのアイコンもタイトルとそろった大きさに見えるようにしました。
- 画面を拭く すべてのウィンドウの上に表示され、終了ボタンでは手の形のポインターが表示されます。